Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

【Merlion Adventure 2】Android: Release Information 1.1.4

[2020.01.15]

This release includes following modifications.

 - Apply 64 bit and AAB file Google required
 (The file size of this app become very smaller than before.)

Link Information:
http://blog.lab7.biz/archives/15257258.html

Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Lab7.Merlion_Adventure_2

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【Unity】AR Foundationを使用中、突然Black Screenが発生

Unityの Google AR Core Apple ARKit を統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク Unity AR Foundation

Unityが提供しているサンプルを使って多くのテストをしていました。デバイス上でうまくテストはできてました。
しかし、突然スマホデバイス上で Black Screenが出始めました。今までうまく動いていた ARFoundation のサンプルプログラムも全てが Black Screenになりました。
Unity_Error_19

本日はそれに関して。
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【Books】本紹介「Unreal Engine4 ゲーム開発入門」

今までゲーム開発では、ずっと Unity を使っていました。しかし、とうとう Unreal Engine の開発プロジェクトに参加することとなり急遽勉強を始めました。(その件はまた別に書こうと思います。)

そして、まったく Unreal Engine が分からない状態から、まず1週間で「Unreal Engine チョット分かります」な状態に引き上げるために選んだ本が、今回紹介するUnreal Engine4 ゲーム開発入門。著者は 荒川巧也 さんです。

UE4_Basic_00



Unity本を数多く読んできて、初めての Unreal Engine本です。
初めて触るゲームエンジンが Unreal Engine と言う方より、最近は私と同じように今まで Unity を使ってました と言う人の方が多いのではないでしょうか。
実際、この本はそんな方々にとてもお薦めできます。
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【バブルミルクティ】「TAIKER SONG 台客颂」

たいへん久々に バブルミルクティのネタです。今回はシンガポールローカルのお店Taiker Song 台客颂と言うミルクティのお店。

場所は Tanjong Pagarにある大規模ホーカーの Amoyホーカーセンターの前あたりです。

見た目も名前もいかにも台湾ブランドのような感じの店ですがシンガポールローカルと言うことです。かつ、最初にそのお店に私が行ったのは3カ月位前ですが、その際に店員の方に聞いたところでは、シンガポール内にその店舗だけと言う話しです。
MilkTea_01
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【日記】昨年の振り返りと今年の目標2020年

あけましておめでとうございます。とうとう2020年が始まりました。

毎年恒例とはなってはいなかったですが、今年はより飛躍の年としたいと思い、昨年の振り返り、今年の目標をまとめて公表です。やはり、公表は自分を焚きつける常套手段ですよね。言ったら、動くしかないです!

まず、もともとこの何年間かは以下の3つ分野を主なターゲット、自分のやりたい分野として活動しています。この3つはそれぞれが独立しているわけではなく、連携した形で具体的な活動を行っていきます。(これ以外にも英語・中国語習得等メインではない活動もありますが。。)
興味のある3つwRL
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【Unity】Unity 2019でARCoreをインポートした際の error CS0234

Unityで ARと言えば、AR Foundation の使用が増えていくかと思いますが。Unity で Google AR Core を久々に直接使用してみて。。。急にたくさんのエラーに遭遇しました。

使用した Unityのバージョンは Unity 2019、エラーは以下のようなエラーです。

error CS0234: The type or namespace name 'SpatialTracking' does not exist in the namespace 'UnityEngine' (are you missing an assembly reference?)

Unity_Error_04

今回は、この解決方法の説明となります。
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【AR、Unity】ARCore のサンプル Augmented Faces を試す

Google が提供する AR開発ライブラリ ARCore に含まれている Augmented Faces を Unity上で試してみました。

これは、カメラアプリ SNOWや Snapchatなんかで以前から流行っている顔に ARで盛る機能要は顔の形を認識して、ARにてテクスチャを貼ったり3Dオブジェクトを表示させたりする機能のサンプルです。

このサンプルプログラム Augmented Faces の最終イメージは以下のような感じになります。顔にうっすらきつね色テクスチャが張られ、きつねの耳と鼻の3Dオブジェクトが表示されています。
ARCore_Face_20

また以前、他にも ARCoreのサンプルプログラム3つ(HelloAR 、 Cloud Anchors、Augmented Images)の Unity上での設定法を紹介しました。そちらもぜひご参考ください。
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《シンガポールでARゲーム個人開発中。 主にARに関して情報発信してます。》 VR/AR/MR、Unity、機械学習/AIにも興味あり。それらのシンガポール、東南アジアの情報もあわせて発信中。
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