前にお知らせしました通り、先月末(1月24日―28日)に台湾の台北で行われた、台北ゲームショー に参加してきました。

Lam7 としてシンガポール人デザイナーと一緒に作っている「Gotcha! AR」を展示してきました。また、ついでに私が Lab7 として作った「Marlion Adventure2 AR」も展示してきました。どちらも ARの機能を利用したゲームです。これらに関して、業界関係者や台湾のユーザの方々からご意見を頂いてきました。

その際の様子を今回はお伝えします。
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【会場】

Taipei World Trade Center Exhibition Hall 3(台湾で一番高いビル TAIPEI101 の下の国際展示場)



【INDIE GAME FESTA】
(1月24日、25日)

B2Bのイベント。業界関係者が多く来ます。
メディア、パブリッシャ、ローカライズしますよや投資しますよと言う方々、そして開発者やデザイナー等開発関係者など多くの方々が来られます。
展示している方々も、他の展示を見に行ったりよくしています。

詳細のスケジュールは以下のようになります。
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Indieエリアの各ブースは以下の規模です。後から紹介する会場の写真をみるとよりイメージがわくかと思います。
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参加は以下の会社です。一番多いのは当然地元の台湾。次に多いのが日本からとなります。
中国からが以外に少ないなと感じました。中国市場にいるのに台湾市場にわざわざ出てくる必要なしと考えてるのでしょうか。
展示場所はだいたい地域でかたまっています。我々のシンガポールからの参加は10グループとなります。
アメリカ、ヨーロッパからも参加があるところが驚きでした。
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【INDIE HOUSE】
(1月26-28日)

B2Cのイベント。多くの台湾のユーザの方が来られます。
26、27日は土日ですが、28日も台湾の学校は休みとのことで、3日間多くの若者、家族連れが来てました。この日も多くの業界関係者がやってきます。
自分で実況しながら話を聞いている Youtuber みたいな方々がとても多いのが印象的でした。

詳細のスケジュールは以下のようになります。
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Indieエリアの各ブースは「INDIE GAME FESTA」と同じです。上の説明図をご覧ください。

参加は以下の会社です。台湾の方は地元なので多くの会社がB2BのあとそのままB2Cにも参加してます。しかし、他地域はけっこう疲れてしまうのと、言葉の問題からB2Cでは抜けてしまいます。台湾を市場としてとらえてない会社も抜けていくでしょう。
しかし、日本がどっと減るのは言葉の問題が大きいかもしれません。B2Cだと中国語が必要となりますので。
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今回は、台北ゲームショー自体の説明となりました。次回、自分のゲームに関して得た知見や、台北ゲームショーの感想や思ったことなどをレポートします。
当日にとった写真も、会場のイメージがわくようになるべく多く紹介しようかと思います。

台北ゲームショー(TAIPEI GAME SHOW)の参加レポート Part.2

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