Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、AIに関して。たまにシンガポールのネタも。

2017年07月

【Program】本紹介「確かな力が身につくC# 「超」入門」

前にUnityの基礎本として取り上げた「はじめてでも安心! Unity5の教科書」の作者である 北村愛実さんが書かれた C#専門の入門書 「確かな力が身につくC#「超」入門」を読んでみました。
(「はじめてでも安心! Unity5の教科書」の紹介はこちら。
URL: http://lab7.blog.jp/archives/2291620.html

本書は C#の文法基礎、オブジェクト指向に関しての基本、Visual Studioを用いた C# Windowsアプリの基本的作成法が詳しく書かれています。
読者の対象は他の言語も含めプログラムを初めてやる人ですね。
(北村愛実さんの本は前作もそうですが、かわいい絵がいっぱいで、超初心者には もってこいですね。
このかわいいイラスト全てご本人が描かれているそうです。初心者本にはイラストは超重要ですよね。)

確かな力が身につくC#「超」入門
北村 愛実
SBクリエイティブ
2017-07-26



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【Cinema】「Chicken Rice War」

かなり昔に観たシンガポール映画を紹介します。「Chicken Rice War」。
名前から言ってコメディ感がすごく出ていますが、ロマンティックコメディに入ります。
ロミオとジュリエットのシンガポール バージョンと言う映画になります。
(Trailer: https://www.youtube.com/watch?v=eS0c0JIs7L4)

シンガポール名物のチキンライスは日本の方々もご存知だと思いま
す。
主人公の男女2人のそれぞれの親は、あるホーカーの一角で隣り合うチキンライスショップを経営し敵対関係にあります。
そして、主人公達は同じ学校に通って、演劇をやっています。

May Yee Lum 演じる女の子は学校では人気のあるきれいな女の子。
Pierre Png 演じる主人公は当然彼女のことが大好きです。
親が敵同士である二人、ロミオとジュリエットのように許されない愛、と言うか主人公の男の子の一方的な片思い。
さて、彼らの恋の行方は。。。と言うようなシンガポールらしいコメディ映画です。

主演の2人、Pierre PngとMay Yee Lumは他の映画にも出ているようですが私は観たことがないです。
今回が初めてです。
特に、May Yee Lumのお高くとまったいやな感じの美人役はとても合っていた気がします。
きっと私は声がかけられません。。。。。

チキンライス店の映画でもあるので、チキンライスを下ごしらえしているシーンなんかはすごくうまそう。
やさしく艶めかしくチキン達(既に蒸し終わっているチキン)をもんでスープにつけて仕上げていきます。
こんな風に作られてるんだとか、あまり見る機会のないものを知ることができるのもローカル映画の良いところですよね。

<で、ここからネタバレも含みます。>
(この映画を日本で観る機会はないでしょうから良いでしょう。)

二人がやっている演劇はもちろんロミオとジュリエット。そして、もちろんその彼女がジュリエット役。
最初は彼女のかっこいいほんとうの彼氏がロミオ役をやっていましたが、主人公はロミオ役をやりたくて立候補。
彼女にはかっこ良くないやつにロミオが務まるわけがないくらいなことを言われますが、主人公は必死で練習。
そしてとうとう、ロミオ役をゲットします。
彼の必死さ真剣さと、キスシーンの公開練習中にほんとの彼氏が主人公を殴ってしまうような事件もあり、彼女の気持ちはとうとう主人公の方に。

すると最後に問題になるのが、本番の際には敵対関係の両親達が来てしまう。
やはり本番の最中に敵対関係の両親たちは大喧嘩。。。

そこで、主人公は戦いを止めて訴えます。誰もそんなばかげた戦争に関心はないんだ。俺たちはこの一夜のために半年練習してきた。俺たちみんなが今夜はスターであって、争っているあなたたちではない。このばかげた戦いがメンバみんなの重要なものを壊してしまった。あなた達はいつも通り喧嘩ができてハッピーだろうが、俺たちは夢が壊されてとても怒っていると。
これで、考え直した両親達の戦争も終結し、主人公たちも恋人通しになり めでたしめでたし。

予想通りのシンガポール風ロマンティックコメディと言う感じですね。
単純に面白かったです。

【Program】本紹介「Unityではじめる おもしろプログラミング入門」

今回は、子供向けプログラミング本の「Unityではじめる おもしろプログラミング入門」に関して。
私にとっては、プログラミング教育のジャンルとして読んでおります。

本書の対象は初めてプログラミングをトライする中学生以上向けとなっております。
実際に子供が自分一人で本書を読んで全体を理解するには中学生以上が良いかと思います。
しかし、書いてある内容はかなり初歩的なC#プログラミング、Unityの操作法なので、誰かのサポートがあれば小学生中学年から参考にできる本かと思います。
Unityを用いたプログラミング教育の補助資料としても良いでしょうね。



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【Blender】ラティス使用時の注意点

Blenderを使っていて何度かやってしまった失敗に関して、自分の備忘目的だけでなく、もしかしたら はまってしまった人を助けれたらと思い記載します。
私は数回やってしまいましたが、ネットにこれに関して焦点をあてている記述があまりみつからないので常識なのでしょう。

Blenderのラティスの使用に関して。
結論はラティスオブジェクトを追加してターゲットとの大きさの調整をする際にはオブジェクトモードで行いましょう。

エディットモードで大きさを合わせたりすると、ターゲットのオブジェクト側でラティスの紐付けを行う際にオブジェクトが崩れてしまいます。
(以下のような感じに、ターゲットオブジェクトに変形が影響します。)
【紐付け前】
Blender_Lattice_01

【誤った紐付け後】
Blender_Lattice_02
(何を作っている最中だ!と言うような例ですが)

何回かやってしまい、かつどうすれば良いか忘れてしまって同じ調査をやってしまったので。
この記事が未来の自分だけでなく、誰かの助けになれれば幸いです。

【バブルミルクティ】「i-tea」

またまたシンガポールのバブルミルクティ紹介。
私が最近とてもはまっているお店が「i-tea」。チェーン店でシンガポールに(たぶん)6店くらいあるお店です。
(超メジャー KOI Cafe に比べると小規模ですね。)
i_cafe_01

会社の近くに1店あり、とても安い。この安さが魅力。
バブルミルクティ Mサイズ2.3ドルです。KOI Cafeの3.4ドルに比べると毎日飲める価格ですね。
KOI Cafeに比べると味はノーマルと言う感じかな。まあ美味しいくらいです。。。
i_cafe_02

価格以外で、このお店何が良いかと言うと、スタンプカード。
このスタンプカード、12杯買うと無料になり、4杯目と9杯目に無料でLサイズにアップサイズできます。
同僚と行くとすぐにスタンプがたまってしまうんですよね。

あと、以下のようなデザートも安くてうまい。
i_cafe_03

たまに食べながら仕事をしています。
こちらも甘い物好きの方にはお薦めです。

【Unity】本紹介「Unity5 3D/2Dゲーム開発 実践入門」

今回は「Unity5 3D/2Dゲーム開発 実践入門」について。
他の初心者向けのUnity本より、ほんの少し難しく脱初心者を目指す人用。
(あくまで初心者向けですね。これだけでは中級までは達してないでしょう。)

他の初心者向け本より基本操作、C#基礎部分の説明は少ないです
かつ、とりあげているサンプルプログラムは少し難しめで、けっこう本格的なものです。
それを基に作りこめばそのままリリースできるような。
しかし、作り方を順々に詳しく説明してあるので、初心者でも理解するのには困りません。




著者の 吉谷 幹人さん、もともとは最初期の iアプリのモバイルゲーム開発からゲーム開発を初めて、現在はいくつかの有名タイトルのリードエンジニアとして活躍されている方とのこと。
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【Unity】C#での配列のコピー

C# ネタで誰かの助けとなるとよいのでシェアします。
C# での配列のコピーに関して。
またやらかしたので、自分への備忘としても書いておきます。

C# の配列のコピー。たとえば配列 Array_A の中身を配列 Array_B にコピーして、別々にそれらを使用する場合。
Array_B=Array_A;
当然こうやってはいけません。

初級者でも常識でしょうが、これは参照を指定しているだけです。よって、Array_B を変更すると Array_A も変更されてしまいます。(と言うより、Array_A を変更しています。)

実際は、CopyToを使用する必要があります。
Array_A.CopyTo (Array_B, 0);

(コピー先の配列名、開始インデックス)

また、CopyToは1次元の配列だとよいですが、多次元だと以下のようなエラーが出ます。
Error_ArrayCopy_01

多次元の場合は Array.Copy で大丈夫です。
using.System;
Array.Copy (Array_A, 0, Array_B, 0, 40);

(コピー元の配列名、開始インデックス、コピー先の配列名、コピー先開始インデックス、コピーする要素数)

注意点はこちらは Using.System が必要となります。

参照を指定しまい最初は偶然うまくいき、後から結果がおかしくなりデバックで苦労することはもう避けたいです。


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