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【中学生向けUnity入門 Unityを使ってゲーム作成にチャレンジ Vol.1】(作成中)

【目次】(作成中)

第1章. Unityの基本を知って簡単なサンプルゲームを作ってみよう
第1.1章. ゲームプログラミングとUnity
1.1.3. Unityの学習法

【多くの人に遊んでもらう】

ここではより多くの人に遊んでもらう手段を紹介します。

① Unity Room

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Unityで作成したゲームを人に遊んでもらう代表的な方法です。UnityでWebGLアプリとして作成したゲームをUnity Roomにアップすることにより簡単に多くの人に遊んでもらうことができます。

リリースしていないゲームを友達のデバイスにインストールすることが実は簡単ではありません。WebGLアプリであればブラウザで実行できるのでインストールが必要ありません。

しかし、WebGLをブラウザで実行しようとした場合、このWebGLアプリはサーバー上に置かれている必要があります。
それを容易に実現できる手段がUnity Roomです。

Unity RoomはTwitterのアカウントがあれば無料で利用させてもらえます。公開設定で友達だけに遊んでもらうこともできます。
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Unity Roomの公開方法に関しては、また先の章で詳しく説明します。


Google PlayやApp Store

Google PlayやApp Storeからリリースしてみるのも多くの人達に遊んでもらう手段となります。こちらはお金もかかるので、子供には少し難しい部分もあります。
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しかし、少し先の目標として置くのにはとても良い手段かと思います。親御さんのサポートがあれば、あなたが作ったゲームアプリをリリースすることもできます。

やはり自分のゲームアプリがGoogle PlayやApp Storeからリリースされるのはテンションが上がりますよね。そして友達だけでなく市場からの評価を受けることができます。いろいろなコメントをもらうことができるでしょう。ぜひトライしてみて下さい。

Google PlayやApp Storeからのリリースに関しても、また先の章で詳しく説明します。



SteamやMicrosoft Store

上記したGoogle PlayやApp Storeはモバイルアプリの配布プラットフォームです。では本格的なPCゲームを作った場合はどうすればよいのでしょうか。

一番有名なPC用アプリの配布プラットフォームはSteamです。ゲーム以外のPC用アプリも配布していますが、PCゲームと言ったらSteamが代表です。

 https://store.steampowered.com/

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またMicrosoftのWindowsアプリを作ったのであればMicrosoft Storeと言うPC用アプリの配布プラットフォームもあります。



【次ページ】:第1.2章.  Unityを使ってみよう



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