本記事はテキストの内容を掲載しています。テキストのダウンロードは以下より。
【中学生向けUnity入門 Unityを使ってゲーム作成にチャレンジ Vol.1】(作成中)

目次
第1章. Unityの基本を知って簡単なサンプルゲームを作ってみよう
はじめに

【中学生向けUnity入門シリーズについて】

この「中学生向けUnity入門 Unityを使ってゲーム作成にチャレンジ」シリーズはプログラミング初心者である中学生(小学生高学年から高校生)を対象にしたプログラミングのテキストです。
UnityテキストBook_01_02_T
このシリーズでは皆さんの大好きなゲーム作成を通して今話題のプログラミングを学びます。
具体的には、Unityと言うプロのゲーム会社でも使われているゲームエンジンを使用します。いろいろなジャンルの本格的なサンプルゲームを作りながらUnityを用いたゲームプログラミングを学びます。
Unity_Text_Blog_067
毎回人気のあるジャンルのサンプルゲームを作成して、その後にそこで使われている技術に関して勉強をします。
自分の好きなゲームジャンルであれば、これを改造して自分のオリジナルゲームを作っても構いません。

そして最終的には自分自身のオリジナルゲームを作って、友達や家族だけでなく、多くの人達に遊んでもらうことを目標にしています。
これによりプログラミングスキルやそれに伴う論理的思考、問題解決力が得られるだけでなく、他では得られない成功体験が得られるでしょう。


【本テキスト(第1章)について】

本テキストは「中学生向けUnity入門 Unityを使ってゲーム作成にチャレンジ」シリーズのVol.1として、第1章が掲載されています。
この第1章では「Unityの基本を知って簡単なサンプルゲームを作ってみよう」として、簡単サンプルゲーム作成を通して、そこで使用しているUnityの基本部分を学習します。
Unity_Text_Blog_069
また、最初であるので、プログラミング初心者向けに「プログラミングとは」や「Unityとは」と言う内容に加え、Unityの学習法と言った学習を進める前に知っておくと良い情報や目標管理法なども紹介しています。

次の章(テキスト)の第2章からは各章で異なったジャンルのゲーム作成法を紹介していきます。前にも記載した通り、最終目標は自分自身のオリジナルゲームを作って、多くの人達に遊んでもらうことです。ぜひ自分のゲーム作りにチャレンジして下さい。
(サンプルゲームの画像を変えて、少し機能や画面を変えるだけで自分のゲームを作っても良いですし、いくつかの章のゲーム機能を統合して新たな自分自身のアイデアのゲームを作っても面白いです。)


【次章以降の内容】

第2章.  
Unityで「2D縦スクロール アクションゲーム」を作ってみよう
Unity_Text_Blog_070

第3章.
Unityで「2D縦スクロール シューティング」を作ってみよう
Unity_Text_Blog_071

第4章.
Unityで「2Dスライドパズルゲーム」を作ってみよう
Unity_Text_Blog_072

(これ以降も多くのゲームジャンルが続きます。詳しくは本書最後の「第2章の予告」をご覧ください。)


【2Dゲームの作成】

本シリーズでは基本的に自分自身のゲーム作成が比較的容易な2Dゲームを取り上げます。3Dゲームを作ってみたい人も多いかと思います。しかし、このテキストでは皆さんが最短で自分のオリジナルゲームを作り上げることを目標にし2Dゲームを説明します。
(3Dモデルの用意は難しい場合があります。2D画像は容易に集められ、自分で描くこともできます。)

実際Unityは3Dゲームを開発するためのゲームエンジンなので、3D作成を得意としています。2Dと3Dの作成方法は基本的に同じです。2Dゲームができれば3Dゲームの作成も可能なので安心して下さい。

【キャラクター紹介】

テキスト内で説明を担当してくれるのがホワイトライオンくん(本名:マー〇〇〇〇)とお友達のマシーンライオンくん達です。
ホワイトライオンくんにはお父さんもいるのでよろしくね。




Sponsored Link