人気のある『2Dアクションゲーム』と『2Dシューティングゲーム』を、
初心者が最終的に把握しておくべき機能を網羅することを重点を置き、
プログラミング教室でも利用しやすいような形にシンプルにまとめた書籍を出版しました。

教室向けUnityテキスト_03



本書「プログラミング教室テキスト向け」は、初心者向け学習を終了したプログラミング教室に通う生徒が、自分のオリジナルゲーム作成をスタートする前に使用するのに適したテキストとなります。

(もちろん、プログラミング教室に通ってなく、自分で初心者向けの書籍のサンプルを作り上げた方々もご利用ください。)

特に、基礎はいちおう勉強したが、まだオリジナルゲームの作成は難しいかなと感じている生徒達に最適な内容で、プログラミング教室の時間制限内に扱うのにもほどよいボリュームとなっています。

この「プログラミング教室テキスト向け」の本書は、以下の様な3つの特徴があります。

教室向けUnity特徴_01


【3つの特徴】

1.多くのゲームジャンルで必要となる基本的な機能を網羅

本書で取り上げるサンプルゲームで使用するUnity機能は、初心者が最終的に把握しておくべき機能を網羅しています。
これら機能は多くのゲームジャンルでたいてい必要となる基本的な機能を網羅的に含み、本書のサンプルゲーム作成を通して事前に行った基礎学習の漏れを補うことや、再確認を行うことができます。


2.初めてのオリジナルゲーム作成でよく取り上げられるジャンルを作成

私のプログラミング教室でも生徒が自分のオリジナルゲームを初めて作成する際によく取り上げるのが、「アクションゲーム」と「シューティングゲーム」です。
本書でこの2つのジャンルのゲームを作ることにより、初めて作るゲームの作成イメージがつくでしょう。またオリジナルゲームが思いつかない生徒もよくいます。最初は本サンプルを改造する形でゲーム作成のチャレンジをしてもかまいません。


3.基本機能網羅を重視して作業量を減らした形のサンプルゲームを作成

プログラミング教室で使用する場合、時間の制限があるためUnity機能の学習的に重複した作業はなるべく避ける方が良いと感じています。本書では基本機能を網羅した上で重複作業を減らす形をとっています。
「脱初心者向け Unityで本格的なサンプルゲームを作成してみよう」シリーズのVol.1「2D縦スクロール アクション」と、Vol.2「2D縦スクロールシューティング」の技術学習的な重複部分を省略した形のサンプルゲームを作成します。



【目次】

第1章. アクションゲーム(ダンジョンエスケープ)の作成

 第1.1章. ダンジョンエスケープ作成の手順
 第1.2章. プロジェクト単位・シーン単位の作業
 第1.3章. PlayerにPhysicsの設定
 第1.4章. Playerの移動機能を作成
 第1.5章. 敵との当たり判定処理の作成
 第1.6章. ゲームオーバー処理の作成
 第1.7章. ステージの作成
 第1.8章. ゴールでの当たり判定処理の作成
 第1.9章. キャラクターのアニメーション設定
 第1.10章. [参考] ゲームをもっと面白くしよう
 第1.11章. [参考] スマートフォンへの対応
 第1.12章. 全スクリプトの解説と練習問題

第2章. シューティングゲーム(スペースファイター)の作成

 第2.1章. スペースファイター作成の手順
 第2.2章. プロジェクト単位・シーン単位の作業
 第2.3章. Fighterの移動機能を作成
 第2.4章. 敵の移動機能を作成
 第2.5章. Fighterのビーム砲を作成
 第2.6章. ビーム砲と敵の当たり判定処理
 第2.7章. 敵の自動発生機能とゲームクリア
 第2.8章. 敵のビーム砲機能とゲームオーバー
 第2.9章. ゲームをもっと面白くしよう
 第2.10章. 全スクリプトの解説と練習問題



【目次詳細】

【プログラミング教室向け】Unityで本格的なサンプルゲームを作成してみよう 「目次」

 
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