上映開始と同時に観に行ったシンガポール映画「Ramen Tehラーメン・テー」に関して、前回、シンガポールで日本語字幕がある映画に驚いたこと、そして本作品の監督やメインキャストの一部を紹介しました。
http://blog.lab7.biz/archives/8171777.html

今回は他のキャスト(もちろん本ブログではシンガポール側のキャスト)を中心に紹介しようかと思います。
 Ramen Teh_01
(近所の映画館にあったポスター)

前回、主役 マコト(斎藤工さん)のシンガポール在住叔父役の Mark Lee を紹介しました。
次にシンガポール側での重要な役として、マコトのシンガポール人のお母さん役である Jeanette Aw。
(上のポスターの伊原 剛志さんの隣の女性。)
彼女はシンガポールで 多くのTVドラマに出演しており、またいくつもの Star Award 等を受賞している有名シンガポール女優です。
映画での出演はあまり多くないかと思います。
ですので、あまりTVドラマを観ない私にとっては、初めて見る女優となります。
(私、日本在住の際も映画専門で、TVドラマをあまり観ていなかったので有名なTVドラマすらも知らなかったりします。。。)

彼女はマコトのお母さん役で、作品中では 既に亡くなっており、過去の回想シーンのみでの出演となりますが 作品全体で とても重要な役となります。
彼女の演技が、マコトのお母さんの想い、マコトのお母さんを思う想い に対する観客の感情移入ができるかどうかに関わってきますので。

そして、次にマコトのシンガポール人の祖母である Beatrice Chien。
(上のポスターで真ん中にいるおばあちゃん。)
おばあさん俳優ですが、若い時から俳優と言う訳ではありません。(お歳は、たぶん現在70代後半かと思います。)
元々は40年ほど看護婦さんであったとのこと。
看護婦さんを辞めて、この20年ほど役者をやっているらしいです。
彼女の出演作品を見るのは初めてですが、あの頑固そうなシンガポールおばさんをイメージさせる風貌と演技が、とても今回の役にマッチしておりました。
彼女も今回の話しのキーとなります。

また他に、シンガポール人ではないのですが、ラーメンけいすけの竹田敬介さん。
日本で多くのラーメン店を経営されていますが、シンガポールにも多くのラーメン店を展開されていて、シンガポール人にもとても人気があります。
どの店もいつも大行列です。
その彼が本作に全面的に協力されておりましたね。

そこで、映画とは別件ですが、シンガポール Suntec City の Ramen Dining Keisuke Tokyo にて期間限定、1日15食(20食と言う噂も)でバクテーラーメンを販売していると言うので、休日に開店前に着くように行ってきました。
 Ramen Teh_02

(以下にバクテーラーメンに関する記事があります。)
https://mothership.sg/2018/01/bak-kut-teh-ramen-singapore/

日曜日11:30、Suntec City Mall にある Ramen Dining けいすけ 東京に到着。
11:30オープンで かつ15食か20食限定と言う話なので、11時には着いて並ぼうと思っていましたが、ぎりぎりオープン時間にたどり着いたと言う感じ。
15人くらい並んでいたので、これなら食べられると思い、早速 バクテーラーメンを注文。
注文票にメニューが書いてあり、そこに自分でチェックをつけて店員さんに渡すのですが、バクテーラーメンがない。
店員さんに聞いてみると、特別メニューだから隅にBKTと書いてくれとのこと。

そして10分ほどで出てきました。バクテーラーメン。
美味しいですね。(すいません。フードブロガーではないので、食べ物に対する表現力はあまりないです。。。)
もともとバクテーのスープはコショウのきいたとても刺激的でパンチのある味なので、てっきり ものすごくこってりな豚骨スープがベースなのかと予想していたのですが。。。
Ramen Teh_03

とてもあっさりな鶏ガラスープベースの塩ラーメンスープ(食に詳しくないので、表現が間違っていましたらすいません。ご指摘ください。)
しかし、意外に これがよーく煮て柔らかくなったポークリブにあいます。
いつも食べているバクテーだと、スープの味が強すぎるので スープの味とポークリブの柔らかさで勝負な感じがありますが、このバクテーラーメンだと ポークリブ自体の味が味わえ 新鮮な感じ。

このバクテーラーメン、一度は食べてみることを お薦めします。
きっと日本人には受けそうだと思います。
シンガポール人には、味が薄くて、だから?と言う感じがおこるかも。

ちなみに、サイドにバクテーのソースも付いてきますが、それを使うのはお薦めできません。
ほんとに単なるバクテーになってしまいます。
また、すぐにバクテーラーメンは売り切れになるかと思っていたら、30分食べて店を出るころも普通に まだあるようでした。
Ramen Teh_04
 
あまり 食べ物の紹介ネタは本ブログでは書いていないのですが、今回は映画関連としてトライしてみました。

内容の話しに行く前に また別の話しで長くなってしまいました。
内容の話しは次にまわします。

「Ramen Teh」Part3

Sponsored Link