Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

AR with Unity

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.3

Google ARCoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるUnityのフレームワーク Unity AR Foundation

これを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトがGitHubにあります
前回はその中のFaceTrackingに含まれる、左右の眉毛と鼻の位置と方向を認識する「ARCoreFaceRegions」に関して、詳細説明と応用方法の紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.2

今回は、認識した顔にMesh Rendererをかぶせ、特定のTextureを顔に表示させるFaceMeshに関して、詳細説明と応用方法を紹介します。
ARF_FaceTracking_21
続きを読む

【Unity】AR Foundationのサンプル arfoundation-samples 利用時のエラー CS0246

Unity から AR Foundation のとても良いサンプルが GitHub にリリースされております。
このサンプルは良くできてるので、テストだけでなくアプリ実装時なんかも、まずこのサンプルからスタートしたりもします。

しかし、このサンプルをオープンした際に大量に エラーCS0246 が出ることがありました。
Unity_Error_22

Error CS0246: The type or namespace name ‘*****’ could not be found (are you missing a using directive or an assembly reference?)

今回はその解決法についてです。
続きを読む

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.2

Google ARCoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク Unity AR Foundation

これを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトがGitHubにあります
前回そのFaceTrackingに関するシーンでARCoreに対応したものを紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.1

今回はその中のARCoreFaceRegions詳細情報と応用方法を紹介します。
ARF_FaceTracking_20
続きを読む

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.1

Unity AR FoundationGoogle ARCoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク です。

Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだ サンプルプロジェクトをGitHubにあげています
前回・前々回とそのサンプルの中でも ARでよく使われる機能として、単純に3DモデルをAR表示する機能SimpleARマーカー認識を基にAR表示をする機能ImageTrackingの使用法や詳細説明をしました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)
Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)

そして、今回は以前から流行っている 顔認識を基にAR表示をする機能サンプルFaceTrackingを紹介します。
ARF_FaceTracking_10
続きを読む

【AR、Unity】ARCore のサンプル Augmented Faces を試す

Google が提供する AR開発ライブラリ ARCore に含まれている Augmented Faces を Unity上で試してみました。

これは、カメラアプリ SNOWや Snapchatなんかで以前から流行っている顔に ARで盛る機能要は顔の形を認識して、ARにてテクスチャを貼ったり3Dオブジェクトを表示させたりする機能のサンプルです。

このサンプルプログラム Augmented Faces の最終イメージは以下のような感じになります。顔にうっすらきつね色テクスチャが張られ、きつねの耳と鼻の3Dオブジェクトが表示されています。
ARCore_Face_20

また以前、他にも ARCoreのサンプルプログラム3つ(HelloAR 、 Cloud Anchors、Augmented Images)の Unity上での設定法を紹介しました。そちらもぜひご参考ください。
続きを読む

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.2

Unity AR FoundationGoogle AR CoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。
Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトをGitHubにあげています

そのサンプルの中の ARで一般的な機能、マーカーの認識とトラッキングの機能サンプルImageTrackingの使用法を前回から紹介しています。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.1

今回はその応用編として、マーカー画像や表示画像を変更したり、3Dモデルをマーカー位置に表示させたりしてみます。
ARF_ImageTracking_08

続きを読む

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.1

Unity AR FoundationGoogle AR CoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。

Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトをGitHubにあげています

前回そのサンプルの中で一番シンプルなARSimpleARの使用法や詳細説明をしました。

AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)

今回は他のサンプルで、ARで一般的な機能 マーカーの認識とトラッキングの機能のサンプルImageTrackingを紹介します。
ARF_ImageTracking_06
続きを読む
Game App from Lab7
GooglePlay_Top_2 (Android) GooglePlay_Top_2 (Android, iOS) GooglePlay_Top_2 (Windows) GooglePlay_Top_2 (Android, iOS)
Lab7 blog in English
Sponsored Link
Twitter プロフィール
《シンガポールでARゲーム個人開発中。 主にARに関して情報発信してます。》 VR/AR/MR、Unity、機械学習/AIにも興味あり。それらのシンガポール、東南アジアの情報もあわせて発信中。
Blog Visitors [訪問者数]
  • 累計:

PV [アクセス数]
  • 累計:

Sponsored Link