Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

AR with Unity

【Unity】ARFoundationビルドエラー:You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

今回は、Unityの ARFoundation を使用して ARCore用にビルドする際に出た以下のエラーの対処法です。

BuildFailedException: You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

Unity_Error_S001
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【Unity】App Store申請時にTrueDepth APIでRejectされた際の対応(Unity AR Foundation使用)Part.2

新たにリリースした ARアプリAlways with Merlion /SingaporeUnity AR Foundation を使用しています。

そして前回から紹介していますが App Storeへ申請する際に TrueDepth API が含まれていることに伴う Rejectを受けました。

その解決法の続きです。Package ManagerからARKit Face Trackingを削除し、iOSでビルド時に出る以下のエラーの対応からです。
Unity_Error_104

Assets/Scripts/ARKitBlendShapeVisualizer.cs(47,5): error CS0246: The type or namespace name 'ARKitFaceSubsystem' could not be found (are you missing a using directive or an assembly reference?)
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【Unity】App Store申請時にTrueDepth APIでRejectされた際の対応(Unity AR Foundation使用)Part.1

新たな ARアプリを Google PlayApp Storeからリリースしました。Always with Merlion /Singaporeと言います。Unityの AR Foundation を使用しています。

これを App Storeへ申請する際に一度 Rejectを受けました。それは以下のような理由です。

During review, we found that your app includes TrueDepth APIs. However, we were not able to locate any features in your app that use TrueDepth APIs.

要は、TrueDepth API の機能をアプリで使ってないのに、ライブラリを含んだ形でビルドされています とのこと。
Unity_Error_97
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)Part.3

Unityで ARを簡単に実装できるフレームワーク Unity AR Foundation について、今まで各種機能を紹介してきました。
これらは全部 Androidにビルドして試しておりましたが、Unity AR Foundationの大きな特徴は Androidにも iOSにも対応した Multiplatform なところ。

今回は以前 Android版で紹介した単純な平面認識をして3Dオブジェクトを平面上に置くサンプルをそのまま iOSでビルドして実行させる紹介をします。
AR Image_004

その Android版で紹介は以下から確認ができます。
【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)】
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(Scale)

Unity AR FoundationマルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク です。
そして、Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだ サンプルプロジェクトを GitHubにあげており、そのサンプルの中でよく使われる機能をいくつか既に紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)
Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)
Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)


そして、今回は 現実世界と仮想世界とのScaleとRotationを合わせる機能サンプルScaleを紹介します。
ARF_Scale_01
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.3

Google ARCoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるUnityのフレームワーク Unity AR Foundation

これを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトがGitHubにあります
前回はその中のFaceTrackingに含まれる、左右の眉毛と鼻の位置と方向を認識する「ARCoreFaceRegions」に関して、詳細説明と応用方法の紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.2

今回は、認識した顔にMesh Rendererをかぶせ、特定のTextureを顔に表示させるFaceMeshに関して、詳細説明と応用方法を紹介します。
ARF_FaceTracking_21
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【Unity】AR Foundationのサンプル arfoundation-samples 利用時のエラー CS0246

Unity から AR Foundation のとても良いサンプルが GitHub にリリースされております。
このサンプルは良くできてるので、テストだけでなくアプリ実装時なんかも、まずこのサンプルからスタートしたりもします。

しかし、このサンプルをオープンした際に大量に エラーCS0246 が出ることがありました。
Unity_Error_22

Error CS0246: The type or namespace name ‘*****’ could not be found (are you missing a using directive or an assembly reference?)

今回はその解決法についてです。
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自己紹介:志知淳一
脱初心者向け Unity基礎本
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《Unity、プログラミング教育、ARに関して》 Unityの書籍やテキストの執筆、出版。Unityを用いたプログラミング教室。Unityでのゲーム開発、ARアプリ・サービス開発。機械学習/AI。シンガポール12年在住
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