Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、AIに関して。たまにシンガポールのネタも。

Singapore Cinema

【Cinema】「Young & Fabulous」 Part2

前回、シンガポール映画で2016年に上映された、コスプレをテーマにした作品「Young & Fabulous」のキャストに関して紹介しました。
(URL:http://blog.lab7.biz/archives/6702247.html

今回は本作の主にストーリーに関しての紹介となります。

ちなみに、以下は主演女優でシンガーソングライターの Joyce Chu が歌う、本作のテーマソングの Music Videoです。


本作のストーリーに関して、前回も少し書きましたが、日本の漫画やアニメが大好きなシンガポールの若者たちが、大規模なコスプレイベントにチャレンジすると言う話となります。

Aloysius Pang 演じる主人公の Royston は将来日本で自分のファッションブランドを立ち上げたいと思っている、日本の漫画・アニメ大好きなシンガポールの男子高校生。
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【Cinema】「Young & Fabulous」 Part1

最近日本への出張があり、その移動中の機内では映画を観ていました。
シンガポール航空を使ったためか、機内で見られる映画にはシンガポール映画がいくつかありました。
その中に、2016年に上映され、その際 気になっていたが観そびれてしまった映画を発見。

その映画は「Young & Fabulous」と言う映画で、当然観てまいりました。
本日はその映画を紹介いたします。

以下は本作のTrailerです。

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【Cinema】「Ah Boys To Men 4」Part 2

前回の映画紹介に引き続き、今回も Ah Boys to Men シリーズの第4作目「Ah Boys to Men 4」の紹介をします。

ちなみに以下は本作の OFFICIAL TRAILER です。



(前回の紹介:http://blog.lab7.biz/archives/6181691.html

前回は 主に本作のメインテーマに関して書きました。
(本作のメインテーマは、「シンガポールの徴兵制があるため、いつも普通に生活している家族、普通に働いている同僚達は この National Service (軍の活動)にどうしても行かなければいけないということへの理解を求めること」かと思いました。)

今回は主に、キャストに関して書きたいと思います。続きを読む

【Cinema】「Ah Boys To Men 4」Part 1

とうとう 私のお気に入りの映画が公開されました!
Ah Boys to Men シリーズの第4作目。「Ah Boys to Men 4」。

劇場で観てまいりました。予想以上に面白かったです。
(と言ってもブログへのアップが、観てから かなり経ってしまいました。とうの昔に劇場での上映は終了しております。)

<PV映像>


Ah Boys to Men シリーズはシンガポール映画の中では私が最もお薦めする映画で、過去に何回か記事を書いております。
< Ah Boys to Men:http://blog.lab7.biz/archives/2317197.html
< Ah Boys to Men 2:http://blog.lab7.biz/archives/3050245.html

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【Cinema】「IN TIME TO COME」

またシンガポール映画を観てきました。
今回紹介するのは「IN TIME TO COME」と言う62分間のドキュメンタリ映画です。
(Trailer)
 
監督は Tan Pin Pin と言うシンガポールのドキュメンタリ映画専門の監督です。

内容は1990年に埋めたタイムカプセルを25年ぶり掘り出すシーンと、今準備している次のタイムカプセルのシーンをベースに、いろいろなシンガポールの日常の風景が続きます。
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【Cinema】「The Lion Men」Part 2

前回シンガポール映画の「The Lion Men」の概要に関して書きました。
今回はその内容をネタばれありで書きたいと思います。
( 前回の内容:http://blog.lab7.biz/archives/3785658.html


(これは、本映画のMV。「Ah Boys To Men」でもMVを作ってましたね。)
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【Cinema】「The Lion Men」Part 1

今回紹介するシンガポール映画は「The Lion Men」。
2014年に上映された映画で、続編も既に上映済みです。


シンガポールでは Chinese New Year や 新たな店やOfficeができるような場合、日本で言う獅子舞のようなものを呼んで、繁栄を祈願します。(中華系の人々や会社がメインだと思いますが。)
うちの会社は日系ですが、Chinese New Year の前日に呼んでOffice内で獅子舞をしてもらいます。太鼓やシンバルなんかを大音量でならして、Office内の各部署を周ります。その日は仕事にならない状況となります。

そんなシンガポール版獅子舞  ライオンダンスは、それを本職としている会社・組織に頼むわけですが、親方がいて、若い衆がダンスなどのパフォーマンスをすると言う感じのようです。
うちの会社でダンスする方々もとても若い、まだ大人ではないような方々が踊りますし、周りで太鼓など叩いてる子達は、あきらかに子供のようです。(はっきりは知りませんが。)

そのようなグループの面々が日々どんな感じの生活、仕事、活動をしているのかがこの映画で分かります。
この映画「The Lion Men」は、そんなライオンダンスのグループに所属して、共に生活し、ライオンダンスの練習、仕事に精を出す若者たちを描いた青春お笑い映画です。(シンガポール映画なので、お笑い要素ははずせません。)
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