Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

AR

【WebAR】AR.jsとA-Frameで簡単にWebARを実現 Part.2

前回から AR.jsA-Frame の組み合わせで実現する WebAR を試しています。前回は AR.js公式ページで紹介されている Marker Based WebAR のサンプルプログラムの使用方法を紹介しました。

AR.jsとA-Frameで簡単にWebARを実現 Part.1

今回はこのサンプルプログラムを修正して、以前 WebVRで試したものを WebARで表示してみようと思います。
IMG_1140

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【WebAR】AR.jsとA-Frameで簡単にWebARを実現 Part.1

以前 Webブラウザ上で簡単に3D表現が実現できる A-Frame を利用した WebVR を紹介しました。

【A-Frameで簡単にWebVRを実現】

そして、今回からは同じ A-Frame と、WebAR用の JavaScriptライブラリ AR.js を組み合わせた WebAR を紹介 します。
AR Image_035

まず今回は写真にあるように、一番簡単な黒い枠線のあるマーカーを利用した Marker Based WebAR を公式にあるサンプルを使って説明していきます。

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【WebAR】A-Frameで簡単にWebVRを実現 Part.2

本ブログでは今まで Unityでの ARアプリ開発の話を多く書いてきましたが、WebAR も書き出そうかと思います。

前回から ARの前に、A-Frame のみで実現できる WebVR を紹介しています。A-Frameとはと言う概要から、A-Frameのサイトにあるサンプルをスマホで実行するまでの方法、プログラムの詳細を説明しました。

【A-Frameで簡単にWebVRを実現 Part.1】

今回は前回のサンプルには含まれない他のいくつかのタグを紹介します。
以下の様に画像ファイル、アニメーション、3Dモデルの表示ができるようなプログラム(HTML)です。
AR Image_024
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【WebAR】A-Frameで簡単にWebVRを実現 Part.1

本ブログでは今まで Unityでの ARアプリ開発の話を多く書いてきましたが、WebAR も書き出そうかと思います。

WebARを作成する場合、メジャーでかつ無料なライブラリと言ったら A-Frameと AR.jsです。
これらの利用法を何回かに渡って紹介していきます。

まず今回は ARに入る前に、A-Frame のみで実現できる WebVR の紹介です。
A-Frameのサイトにあるサンプルをスマホで実行すると以下のような形で表示されます。
AR Image_017

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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)Part.3

Unityで ARを簡単に実装できるフレームワーク Unity AR Foundation について、今まで各種機能を紹介してきました。
これらは全部 Androidにビルドして試しておりましたが、Unity AR Foundationの大きな特徴は Androidにも iOSにも対応した Multiplatform なところ。

今回は以前 Android版で紹介した単純な平面認識をして3Dオブジェクトを平面上に置くサンプルをそのまま iOSでビルドして実行させる紹介をします。
AR Image_004

その Android版で紹介は以下から確認ができます。
【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)】
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(Scale)

Unity AR FoundationマルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク です。
そして、Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだ サンプルプロジェクトを GitHubにあげており、そのサンプルの中でよく使われる機能をいくつか既に紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)
Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)
Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)


そして、今回は 現実世界と仮想世界とのScaleとRotationを合わせる機能サンプルScaleを紹介します。
ARF_Scale_01
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.3

Google ARCoreApple ARKitUnity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるUnityのフレームワーク Unity AR Foundation

これを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトがGitHubにあります
前回はその中のFaceTrackingに含まれる、左右の眉毛と鼻の位置と方向を認識する「ARCoreFaceRegions」に関して、詳細説明と応用方法の紹介しました。

Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.2

今回は、認識した顔にMesh Rendererをかぶせ、特定のTextureを顔に表示させるFaceMeshに関して、詳細説明と応用方法を紹介します。
ARF_FaceTracking_21
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《シンガポールでARゲーム個人開発中。 主にARに関して情報発信してます。》 VR/AR/MR、Unity、機械学習/AIにも興味あり。それらのシンガポール、東南アジアの情報もあわせて発信中。
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