Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

AR_VR

【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.2

Google ARCore と Apple ARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク Unity AR Foundation。

これを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトがGitHubにあります。
前回その「FaceTracking」に関するシーンでARCoreに対応したものを紹介しました。

【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.1】

今回はその中の「ARCoreFaceRegions」の詳細情報と応用方法を紹介します。
ARF_FaceTracking_20
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(FaceTracking)Part.1

Unity AR Foundation は Google ARCore と Apple ARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームでARアプリを開発できるフレームワーク です。

Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだ サンプルプロジェクトをGitHubにあげています。
前回・前々回とそのサンプルの中でも ARでよく使われる機能として、単純に3DモデルをAR表示する機能「SimpleAR」と マーカー認識を基にAR表示をする機能「ImageTracking」の使用法や詳細説明をしました。

【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)】
【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)】

そして、今回は以前から流行っている 顔認識を基にAR表示をする機能サンプル「FaceTracking」を紹介します。
ARF_FaceTracking_10
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【AR、Unity】ARCore のサンプル Augmented Faces を試す

Google が提供する AR開発ライブラリ ARCore に含まれている Augmented Faces を Unity上で試してみました。

これは、カメラアプリ SNOWや Snapchatなんかで以前から流行っている顔に ARで盛る機能。要は顔の形を認識して、ARにてテクスチャを貼ったり3Dオブジェクトを表示させたりする機能のサンプルです。

このサンプルプログラム Augmented Faces の最終イメージは以下のような感じになります。顔にうっすらきつね色テクスチャが張られ、きつねの耳と鼻の3Dオブジェクトが表示されています。
ARCore_Face_20

また以前、他にも ARCoreのサンプルプログラム3つ(HelloAR 、 Cloud Anchors、Augmented Images)の Unity上での設定法を紹介しました。そちらもぜひご参考ください。
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.2

Unity AR Foundation は Google AR Core と Apple ARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。
Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトをGitHubにあげています。

そのサンプルの中の ARで一般的な機能、マーカーの認識とトラッキングの機能サンプル「ImageTracking」の使用法を前回から紹介しています。

【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.1】

今回はその応用編として、マーカー画像や表示画像を変更したり、3Dモデルをマーカー位置に表示させたりしてみます。
ARF_ImageTracking_08

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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(ImageTracking)Part.1

Unity AR Foundation は Google AR Core と Apple ARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。

Unityは AR Foundationを簡単に理解できるように、いくつものシーンを含んだサンプルプロジェクトをGitHubにあげています。

前回そのサンプルの中で一番シンプルなAR「SimpleAR」の使用法や詳細説明をしました。

【AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)】

今回は他のサンプルで、ARで一般的な機能 マーカーの認識とトラッキングの機能のサンプル「ImageTracking」を紹介します。
ARF_ImageTracking_06
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)Part.2

Unity AR Foundation は GoogleのAR Core と AppleのARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。

そして、これのサンプルを Unityが GitHubにあげております。
前回はそのサンプルの中で一番シンプルなAR、その名も「SimpleAR」の設定法を紹介しました。

【Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)Part.1】

今回は、そのサンプルのもう少し詳しい説明と応用に関して紹介します。
(下の写真は Unite Singapore 2019 の Keynote。)
ARF_Simple_01
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【AR、Unity】Unity AR Foundation のサンプルを試してみた(SimpleAR)Part.1

Unity AR Foundation は Google の AR Core と Apple の ARKit を Unity上で統合して、マルチプラットフォームで ARアプリを開発できるフレームワーク です。
以前、AR Foundation を用いて簡単な ARアプリの作り方を紹介しました。

【Unity AR Foundation の設定方法】

今回は実際に実装するより前の話です。AR Foundation を簡単に試してみるために、Unityが AR Foundationのサンプルを GitHubにあげています。
そのサンプルの中で一番シンプルなAR、その名も「SimpleAR」。これの動かす方法を、今回は紹介しようと思います。
ARF_Simple_16

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《Unity、プログラミング教育、ARに関して》 Unityの書籍やテキストの執筆、出版。Unityを用いたプログラミング教室。Unityでのゲーム開発、ARアプリ・サービス開発。機械学習/AI。シンガポール12年在住
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