Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

Book

【AR/VR】本紹介「AR戦略:拡張現実の並外れた可能性」

今回ご紹介するのは「AR戦略:拡張現実の並外れた可能性」と言う本。本というか論文というべきでしょうか。
ダイヤモンド社の ハーバード・ビジネス・レビュー(Harvard Business Review)と言うビジネス雑誌は有名ですが、そこの特集記事が個別に売っているのですね。そして、今回紹介するのが、Harvard Business Review に載ったARに関する特集記事が個別販売されたもの。

技術と戦略についての論文で有名なハーバード大学の マイケル E. ポーター(Michael E. Porter)が寄稿したものです。




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【AI/機械学習】本紹介「いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本」

今回紹介する本は「いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事にAIを導入する方法」と言う本です。タイトルからも分かる通り、とてもやさしく機械学習のプロジェクトに関して解説された書籍です。

作者は多くの機械学習システムのプロジェクトに参加してきたブレインパッドの 韮原祐介 さん。
私が特に知りたかったのが、他の通常のシステム開発プロジェクトとこの機械学習システムプロジェクトの違いです。その辺が本書ではしっかり書かれており、機械学習システムの開発がかなり通常のシステム開発と違うことが分かります。



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【AI/機械学習】本紹介「実践フェーズに突入 最強のAI活用術」

今回紹介する本は「実践フェーズに突入 最強のAI活用術」です。
著者は数々の AIの導入を行ってきた AI専門家である 野村直之 さんで、彼が彼の経験を基にした AIの活用法を紹介しています。
理論的な話や、プログラムに関する話ではなく、AIを活用したビジネスやプロジェクトを行う前に読んでおく指南書と言う位置づけかと思います。



【内容・感想】
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【AI/機械学習】本紹介「現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法」

今回は、「現場で使える!TensorFlow開発入門 Kerasによる深層学習モデル構築手法」をご紹介します。

タイトルがとても本書の内容を語っていますね。TensorFlow の入門書で、Keras でのモデル構築を行っています。
また、本書の表紙には、「畳み込みニューラルネットワークで実践する画像を用いた深層学習モデルの構築」と書かれています。まさに、本書は CNN畳み込みニューラルネットワーク)で画像の深層学習に特化した内容になっています。



私も現在取り組んでいるのは画像系の CNN で、TensorFlow と Keras を使用しています。
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【Books】本紹介「シンガポール発 ソーシャルメディア成功物語」

今回は、「シンガポール発 ソーシャルメディア成功物語」と言う漫画を紹介します。ビジネスや自己啓発のジャンルに入る内容で、3巻で完結の漫画です。
作者はソーシャルメディアマーケティングの専門家 小谷川拳次さんです。

ソーシャルメディアマーケティングには自分も興味はありましたが、シンガポール発と言うところに強く惹かれて一気に読んでしまいました。
1巻は「シンガポール旅立ち篇」、2巻は「アメリカ人大富豪との出会い篇」、3巻「帰国・ネットマーケティング実践編」と言う構成となっています。

Book_Socialmedia




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【AR/VR】本紹介「ARCoreとUnityではじめるARアプリ開発」

今回は ARCore での開発に関する初心者本を1冊紹介します。
私も現在 ARCore での開発を行っておりますが、その開発前に ARCore の理解のためにこの本を読ませて頂きました。特にたくさん掲載されているサンプルが理解に役に立ちました。
(以下はサンプルの1つ、AR UFO。撮影した日がシンガポールの建国記念日だったので、アパートにいっぱいシンガポール国旗が出ていますが。。。写真としてもけっこう面白ものになりました。)

ARBook_01

ARCoreとUnityではじめるARアプリ開発
薬師寺国安
秀和システム
2018-04-23





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【Unity】本紹介「ゲームエンジニア養成読本」

今回は、Software Design Plus シリーズの「ゲームエンジニア養成読本」と言う本を紹介します。



【内容と感想】
この本はゲーム開発者になるための基本から、プログラムのゲームへの最適化手法や、ランタイムデバックの方法までと広いトピックを取り上げています。
各章で取り扱っている内容は以下にあげておきますが、作者が章によって違うせいか難しいレベルがけっこう違います。
全体的には中級者以上で、ゲーム開発に既に携わっている方が対象かと思います。
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