Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

Education

【Unity】Unityインターハイ2019 について Part.2

昨年12月15日秋葉原UDXシアターで行われた、Unity主催の若者向けのゲームプログラミング大会Unityインターハイ2019。2019年で6回目の開催でした。

私がシンガポールでやっている子供向け「Unityでスマホゲームを作るプログラミング教室」からもぜひ2020年大会には参加したいと思ってじっくり研究してます。

Unityインターハイ2019 について Part.1

Unity Event_01

前回は大会の概要をまとめてみましたので、今回は勝手に2019年大会の受賞作を勝手に論評してみようかと思います。
続きを読む

【Unity】Unityインターハイ2019 について Part.1

昨年末の話となりますが、Unity主催の若者向けのゲームプログラミング大会Unityインターハイ2019が2019年12月15日秋葉原UDXシアターでありました。

この大会「Unityインターハイ」は既に2019年で6回目となります。
応募資格は高校生以下。要は中学生、小学生も含みます。

私の子供向け「Unityでスマホゲームを作るプログラミング教室」は2019年に始めたばかりなので、2019年には参加できなかったですが。ぜひ2020年大会にはシンガポールから参加したいと思ってます。
Unity Event_02
続きを読む

【プログラミング教育】子供だけでプログラムを学ぶには Part 2

前回、子供へのプログラミング教育 を行う手法・ツールとして、小学生高学年以上の子達には Unity の使用を提案しました。
<URL:http://blog.lab7.biz/archives/5968414.html

しかし、Unity でのプログラミングは良さそうだけど、どうやって学べば良いの?と言う話に関して。

一番良いのはスクールに通うことだと思います。
やはり最初は何をどうすれば良いか分からないものですよね。Unity に限らず可能であればスクールはとても効果的かと思います。特に友達と通うスクールなんて とても楽しく学べるのではないでしょうか。
Unity を扱うITスクールもどんどん増えてきてますね。

しかし、お金の問題、又はそもそも近くにはスクールがないようだと言うことはよくある話。
続きを読む

【プログラミング教育】子供だけでプログラムを学ぶには Part 1

自分の興味のあるプログラミング教育。特に子供に対するプログラミング教育に関して。

日本でも 2020年からプログラミングが学校の授業で取り入れられることが決まっております。

現場の先生方や教育関係者の方々からは 誰がどうやるんだと言う悲鳴もあがっているとメディアでも伝えられております。が、いったん、目的、目標、意義などの議論は置いといて、手法に関して考えてみます。

かつ、学校や塾ではなく子供が自分で、又は親が少しサポートするだけの形で行うプログラミング学習に焦点をあてて。

 

まず、ツールに関して。

小学生中学年以下はビジュアルプログラミングツール(Scratch、MOONBlock、プログラミン、VISCUIT、Google Blockly などが有名)で手っ取り早く、途中でつまずいたり、つまらないと思わないように、プログラミングの基礎と言うかイメージを学ぶのが良いかと思います。

続きを読む
自己紹介:志知淳一
脱初心者向け Unity基礎本
Game App from Lab7
GooglePlay_Top_2 (Android, iOS) GooglePlay_Top_2 (Android, iOS) GooglePlay_Top_2 (Android, iOS) GooglePlay_Top_2 (Windows) GooglePlay_Top_2 (Android, iOS)
Sponsored Link
Twitter プロフィール
《シンガポールでARゲーム個人開発中。 主にARに関して情報発信してます。》 VR/AR/MR、Unity、機械学習/AIにも興味あり。それらのシンガポール、東南アジアの情報もあわせて発信中。
Lab7 blog in English
Blog Visitors [訪問者数]
  • 累計:

PV [アクセス数]
  • 累計:

Sponsored Link