Lab 7 in Singapore

Unityでのゲーム開発、プログラミング教育、VR/AR/MR、AI・機械学習に関して。たまにシンガポールのネタも。

Unity

【AR、Unity】Unity AR Foundation の設定方法 Part.2

今回は前回に引き続き 4月23日に参加した Unityシンガポール 主催のUnity AR Foundationの講座の実習パートのレポートです。AR Foundation の実習の内容を基に、Unity AR Foundation の設定方法 を画面イメージをまじえ説明しております。

Unity AR Foundationの設定方法 Part.1

AR Foundation_62

前回、Step 1から Step 3 (必要なパッケージのインポート、AR Sessionのオブジェクト追加とPlayer Setting、認識した特徴点の表示設定)まで説明しましたので、今回は Step 4からとなります。

【Step 4:認識した平面の表示設定】
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【AR、Unity】Unity AR Foundation の設定方法 Part.1

前回、4月23日に参加した Unityシンガポール 主催のUnity AR Foundationの講座に関してレポートしました。(当日の講座の講師は Unityシンガポールの Evangelist である Marek Marchlewicz です。)

そこでは、講座の前半にあった、AR Foundation とはどのような物かと言うような基本を紹介しました。

「Unity AR Foundation」講座の参加レポート

20190423_102723

今回は、その講座の後半にありました AR Foundation の実習の内容を基に、Unity AR Foundation の設定方法 を画面イメージをまじえ説明しようと思います。
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【Unity】Unity Collaborateを使い始めた際に大量に出た error CS0122に関して

今回は、Unity Collaborate を使い始めた際に大量に(50個くらい)出た error CS0122 を解決した方法をシェアします。
実質ほんとうに Unity Collaborate を使ったことにより発生したのか、この解決法が最善かははっきりしませんが、いちおう解決しましたので。
そのエラーの多くは以下のようなものです。

error CS0122: ‘UnityEditor.Collaboration.~’ is inaccessible due to its protection level.
Collaborate_Error_1

【現象】

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【Unity】Google PlayのターゲットAPIがAndroid 8.0に

ちょっと情報が遅いですが、Google PlayのターゲットAPI Android 8.0 に変わっていました。

新しいアプリに関しては 2018年8月1日 より、既にリリース済みのアプリは 2018年11月1日 以降のUpdateより変わりました。
GooglePlay_API_1
 
https://developer.android.com/distribute/best-practices/develop/target-sdk?hl=ja

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【AR、Unity】ARCore のサンプル Augmented Image を試す Part2

前回、Android用の ARCore SDK についている、2D画像をマーカーとして ARオブジェクトを表示する Augmented Image の設定の仕方を説明しました。

ARCore のサンプル Augmented Image を試す Part1

今回は、実際にそれを利用して自分の ARアプリを作るための基礎として、マーカー画像の変更方法と、ARオブジェクトとして表示される3Dオブジェクトの変更の方法を説明します。
(以下の画像が3Dオブジェクトまで変えた例です。)
AR_Image_11

【4.マーカー画像を変更】
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【AR、Unity】ARCore のサンプル Augmented Image を試す Part1

Google が提供する AR開発ライブラリ ARCore に関して、以前、サンプルプログラムの2つ(HelloARCloud Anchors)の設定法を紹介しました。

ARCore のサンプル HelloAR を試す Part1
ARCoreのサンプル Cloud Anchorsを試す Part1

今回は、Augmented Image と言う、画像のマーカーを認識する機能に関するサンプルプログラムの設定法を紹介します。ARの一番典型的なパターンである、2Dの画像をマーカーとして認識してARコンテンツを表示させるサンプルとなります。
このサンプルプログラム Augmented Image の最終イメージは以下のような感じになります。対象イメージの周りに額縁の3Dオブジェクトが表示されています。
AR_Image_02

また、本件の元ネタは以下になります。
Recognize and Augment Images
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【Unity】Unite Singapore 2018:「マレーシアでのARの事例紹介セッション」

先月11月16日に地元 シンガポール で Unity のイベント、Unite Singapore 2018 が行われました。そこで、私が興味のある AR/VR 関連のセッションにいくつか参加してきました。

前回、その1つとして、スウェーデンの XRの事例をとりあげた「Powering the adaptation of XR in business」と言うセッションを紹介しました。

【Unite Singapore 2018:「XRの事例紹介セッション」】

今回は、マレーシアの ARの事例となります。Tiptech360の Co-Founderである Jason Low が行った「Visualizing Data Analytics in AR – An IoT Simulation Case Study」と言うセッションについて紹介します。

UniteSG_23
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《シンガポールでARゲーム個人開発中。 主にARに関して情報発信してます。》 VR/AR/MR、Unity、機械学習/AIにも興味あり。それらのシンガポール、東南アジアの情報もあわせて発信中。
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